JRAにおける八百長問題

2018年8月11日(祝)、12日(日)HP無料予想厳選レース公開6鞍パーフェクト的中達成!

8月11日(祝)

厳選レース1 札幌 9R 1540円 ◎▲的中
厳選レース2 札幌10R  600円 ◎△的中
厳選レース3 新潟12R  920円 ◎×的中

8月12日(日)

厳選レース1 札幌 9R  340円 ◎〇的中
厳選レース2 札幌10R  190円 ◎〇的中
厳選レース3 札幌11R 1270円 ◎×的中

6月24日(日)をもってアメブロは約2ヶ月間の夏休みに入っている為、1万円転がしは実施しなかった。

的中率100%の6鞍は、

最低配当   190円
最高配当  1540円
平均配当   810円

「何このショボい成績、こんなパーフェクトなら誰でも出来るわ」と思う奴ばかりだろう。そう思って当然なんだ、君らはみんな凡人なのだから。競馬専門紙やスポーツ新聞がテメェんとこの新聞売る為に作り上げた均等買い回収率、それをそのまま鵜呑みにしている凡人なのだから仕方ないんだ。的中率と回収率については、18年前に若干24歳だった俺が「矢口道場 道場訓 第十条」で説いているが、もう車は自動運転、空飛ぶ車だって開発されてる時代なんだから、均等買い回収率など現実社会に当てはまらないといい加減気付け!地球は平らで果てからは海水がこぼれ落ち、太陽が地球の周りを回っている、まさかこう信じてるんじゃねんだよな?地球が回ってるって事は辛うじて理解してるんだよな?だったら教えてやるよ、均等買い回収率ってのはほとんど嘘っぱちの作り話なんでちゅよー。

月刊誌『競馬 最強の法則』巻頭企画に参戦した際の的中率58.3%の7鞍は、

最低配当   260円
最高配当  1670円
平均配当   763円

東京12鞍勝負して5鞍ハズして7鞍当てた、的中平均配当763円の日も俺は回収率5522.5%を計上している。それについては「『競馬 最強の法則』掲載」を参照。

俺は12戦7勝5敗で回収率5522.5%なんだぜ?今回は6戦全勝してんだよ。俺は世に蔓延るテメェ可愛がりの言い訳予想屋とは違い、統計学、確率論、行動経済学等々から競馬予想論を説き、競馬で儲ける方法を「勝ち方指南」にて公開している哲人だ。アメブロ1万円転がしは夏休み中だったが、我がHPの信者達は俺の教えにより常勝街道進んでっから確実に儲けとるよ。6鞍パーフェクト的中なんだから爆勝や!

大穴番長の予想屋って3単10万馬券的中させて「年間回収率800%!」とか、恥ずかしげもなくバーチャル全開の事やってるよ。俺はさ、購入レース全的中などという非現実的な夢を見なくても、コンスタントに当てられる予想があるのならば配当の高低に左右される事なく資金を増やし続ける事が出来るってリアルを見せつけてるんだよ。まぁ俺の場合は6鞍予想して全的中しちゃうんだけどな。3単10万馬券的中の予想屋は儲かってなくて、馬連810円的中の俺と矢口道場の門下生こそが儲かっているのだと、そういう事を「的回両道」で教えてるよ。

予想屋は外したレースの回顧して言い訳三昧の敗因語ってるかと思えば、たまに100万馬券当てましたとかWIN5で何千万払戻しましたとか言ってっけどさ、俺に言わせりゃお前らの予想なんかバーチャルの均等買い回収率で張り合ってるから恐ろしく的中率が低くて、恐ろしく低い的中率の予想なんか誰が参考にして買うんだって話で。誰も買ってない予想で大穴当てました、何千万払戻しましたって威張られても、所詮テメェ1人の為の予想でテメェ1人の勝ち負けやってんだったら、予想屋なんかヤメちまえよって。一匹狼の馬券師として日本全国さすらってろよって話。

俺はどうよ?

予想はデジタルだから変な言い訳する訳ねーし、競馬の仕組みをきっちり理解した上で間違いだらけの世間の奴らに無料で解説してやってるし、回収率は均等買いではなく配分買いで計算、重んじるべきは回収率より的中率だと言い、その言葉を裏切る事なく高的中率を計上、無料公開予想で1日3鞍1万円→54万円オーバー持って帰らせ、配当よりも資金配分と払戻金の運用を重視して、3ケタ配当でも億単位の投資競馬が出来ると具体的にやり方指南、無料・有料問わずレース前に予想提供して嘘偽り無き結果報告、有料予想の宣伝も無ければ勧誘・誘導も無い…..おいおい、こんな完璧な奴いるか?ここにいるだろ!

俺の名前を言ってみろ!
そうだ、俺は誰もが恐れおののく馬券王矢口様だ!

ちょっと冷静になって、落ち着いてよーく考えてみ?さぁ心を開いてー、はい頭を柔らかくしてー、リラックスしてー。俺の説に寄りかかって物事考えてみ?予想屋はみんな言い訳ばっかしてるよな。均等買い回収率が高い事だけを目指してるだろ。配当が低いの当てるくらいだったら配当が高いの狙ってチャレンジした方がいいと滅茶苦茶やり出すよ。それで外しても低配当買うぐらいだったら高配当狙って自爆した方が格好いいと、それじゃあイスラム過激派と同じ理屈じゃんよ。俺さ、マジで俺以外の予想屋とかクソ以外の何物にも見えなくてな。24歳の俺も、18年後42歳の俺も、競馬予想界に対して言ってる事変わってねぇーのが我ながら悲しくて。ホント旧態依然の業界ってヤバいな。

因みに6鞍パーフェクト的中の翌週土日の成績は、

8月18日(土)

厳選レース1 新潟10R  380円 ◎△的中
厳選レース2 札幌12R        不的中
厳選レース3 新潟12R        不的中

8月19日(日)

厳選レース1 札幌 9R 2180円 ◎注的中
厳選レース2 新潟10R  470円 ◎〇的中
厳選レース3 札幌10R  780円 ◎△的中

8月11日(祝)~19日(日)の4日間で1日3鞍パーフェクト的中3回含む、12鞍中10鞍的中、的中率83.3%だ!どんだけ当ててんだって!

そんじゃ本題、JRAにおける八百長問題いってみようか。本日のゲストは2人。JRA元調教師と、南関川崎競馬所属だった元騎手だ。

俺が競馬始めた頃に読んでた競馬雑誌、後に俺も掲載されて、その後俺に糾弾されちゃうKKベストセラーズ『競馬 最強の法則』。どう?俺の告発で東京地検特捜部動いた?まだKKベストセラーズにガサ入ってないの?罪状何って?詐欺だろ詐欺!

馬券術とかそんなのマジでどうでもいんだけど、面白い記事もあったんだよ当時。昔々な、伊藤雄二って調教師がいて名伯楽なんて呼ばれてたんだけど、そんな調教師が超興味深い文章載せてて。誰から聞いたのか忘れたけど、競馬って出走する以上は全力で1着取る為に頑張らなきゃいけない的なルールがJRAにあるとか無いとからしんだけど、伊藤雄二は『競馬 最強の法則』で語ったんだよ。自分に限った話ではなく、本気で走らせないどころか、わざと負ける競馬をする事があると!これは間違いなく八百長だぜ!

手元に資料が無ぇから正しい事も詳しい事も言えねんだけど、調教師になんて何の興味もなかった俺が伊藤雄二の事を鮮明に覚えてんのは間違いなくその八百長発言があったからで。JRAに本気ルールがあるんだとしたら、当時の現役調教師がわざと負けるなんて八百長を暴露しちゃって、この爺さんとんでもねぇなって驚いたの覚えてんだよね。

師曰く、競走馬はある程度走った時点でどのくらいまで上っていけるか予測がつけられると。GⅠ取れる器だとか、重賞で勝ち負け出来るとか、未勝利で終わるとかとか。JRAの賞金てさ、馬主80%、調教師10%、騎手5%、厩務員5%で配分すんじゃん。馬主、調教師、騎手、厩務員ってまぁ言ってみりゃあ運命共同体じゃん。馬を走らせて得た賞金、かなり大事になってくる訳じゃん。

「そんなにGⅠ当ててぇのかよ?お前ら馬主かよ?競馬なんかどれでも同じだろうが。未勝利戦だろうが、GⅠだろうが、馬券当てる事でしか金入って来ねんだからレースグレードなんか気にしてねぇで当てろ!」って俺よく言ってんじゃん。それは俺みてぇに予想やってる奴らとか含む世の馬券購入者に言ってんだけど、馬主、調教師、騎手、厩務員にはそうは言えねぇ訳だ。奴らGⅠ取る取らないで莫大な金額が動くんだよ。種牡馬になれるとしたって絶対に2着じゃダメなのよ、1着じゃなきゃ。価値が変わっちゃうんだからよ。

でな、伊藤雄二が暴露したのは、馬主が1頭の競走馬に使う維持経費ってかなりの額だと。GⅠ取れる器じゃないのに無理して上へ上へと目指したところで、2桁着順続けてたら全然銭稼いでくれないと。GⅠ取りたいのはそりゃあそうだけど、ハナからそんな能力無いって見極めてる馬に、バカ正直に本気ルールで走らせたって単なる銭食い虫で終わっちまうと。馬として生まれてきたのに虫として終わらせる訳にはいかねぇんだと。じゃあどうしようかと調教師達は考えた、「そうだ!上のクラスに上がらなきゃいんだ!」って。勝ち上がらないで条件クラスにとどまって2着以下の着賞金を稼がせればいんだと。それならコンスタントに金が入って来るから、維持経費も馬自身に賄わせる事が出来ると。無理して上を目指さない方が結果として生涯獲得賞金が高いのだと。これが伊藤雄二が認めたJRAにおける常習的な八百長行為だ。

以上の理由から古馬1000万とかのレースを俺は好んで買わない。買っても投入金額減額したり、八百長を踏まえた予想をするようにしている…..だが八百長を踏まえた予想はデジタル予想には奥が深過ぎて、どんなアルゴリズムで相対するべきかと。だから予想をするにはしても勝負という観点から言うと優先順位が低くなってしまうんだ。ちゃんと考えてんだよ俺だって。

次は川崎競馬の元騎手から直接聞いた八百長話。

1999年12月31日、俺は生まれて初めて全剃りのスキンヘッドにした。ミレニアムと言われた2000年を何かこれまでと違う形で迎えたかったんだ。俺もイケイケのガキだったからな。翌日、翌々日、高熱が出て病院に行くとインフルエンザにかかっていたので、頭を剃る事に抵抗を感じてしまいしばらく髪は伸ばす事にした。その年の夏に掲載された雑誌の写真はオールバックだったが、その後すぐ気が向いてまたスキンヘッドにしてみた。その後7、8年間スキンヘッダーだったぜ。177cm80kgのスキンヘッド野郎ってなかなかだぜ。スキンヘッドってけっこう難しいもんで、店、店で全然仕上がりが違って。時には失敗して頭から血が噴き出した事もあった。何軒も試してみて、最高の店に出会った。俺は2週間に1回剃りに通っていたので常連客になっていた。そこの常連に川崎競馬の元騎手のお爺さんがいた。騎手と話すのなんて初めてだったし、若かった俺は迷わず聞いた。

「競馬って八百長あるんですか?」

「あるよ。実際やったもん。」

マジか!?こんな簡単に答えてくれるのか!?って感じだった。その元騎手曰く、やっぱり生き物使ってやってるだけあってある馬を勝たせるって出来レースはかなり難しいとの事で、八百長はそのレースで負けさせる事をしたらしい。特に人気の馬に乗った時に八百長の指示が出るとの事で、指示命令系統の上の方には反社会的勢力がいたとかいなかったとか。この元騎手1人にだけ指示が出たのではなく10人に出ていたとしたら、八百長仕組んだ連中はどんな配当の馬券をどれくらい買ってどれくらい儲けるんだろうか。

元騎手は2つのやり方を教えてくれた。1つは、拳大だかの団子を作って竹筒に入れて、馬の口に突っ込んで団子をスコーンと馬の喉奥に入れ強制的に1~2個飲ませる作戦。もう1つは、馬の腹に巻いてるやつの内側にやはり拳大の大きな石を1~2個仕込んでギュ-ッとベルトで締める作戦。大きな団子を無理やり飲まされたり、大きな石ころを腹にギューッと巻きつけられた競走馬が本来の力を出せる訳がなく、尚且つ負けろと指示された騎手が操っているのだから八百長は綺麗に成立する。「パドックから何かおかしかった」「スタートで後手を踏んだ」「終始リズムに乗れなかった」「追っても反応しなかった」…..よく聞く言葉だ。

馬券王矢口曰く、競馬は八百長ありきで考えなければならん。その上でどのような選択を取るか決めるのだ。このレースは八百長があるだろうと判断した時、買わないのか、八百長を踏まえた予想で買うのか、自分で選択するんだ。つーか全レース八百長やってるとしたら…..競馬ヤメますか?それとも買いますか?「あくまでも目標は次のレースだが八分の出来にはある。好メンバー揃ったがこの馬の力を出せれば格好はつけてくれると思う。」って、この馬は来るの?来ないの?本気で走んの?わざと負けんの?

俺のザコ師匠が言う通り「たかだか競馬」なんだよな結局。まぁ競馬に限らんだろうがよ八百長問題は。

そうそう俺のアメブロ、インスタ、YouTubeで公開した、2018年JRA春GⅠ全12レース馬連1点的中馬券公開について、「あんなの八百長や!」とか言って意気ってる奴、お前は間違ってっから!「プロレスラーがロープに振られて走ってロープから戻って来る時点で、プロレスなんて八百長だから!」って、そんなお前、お前も間違ってっからな!俺の場合は横行する詐欺行為を再現してやった防犯活動で、プロレスの場合は夢売り興行なんだよ。お前ら大人のやる事ナメてんじゃねぇぞ!

話変わるけど、とりあえず「的回両道」と「勝ち方指南」は読んどけ!悪い事は言わない、本当に為になるから読んどけって。この2つ読んだだけで開眼する奴絶対いっから!それだけで何万円、何十万円の価値あるってマジで。粗探して揚げ足取んのなんかいい加減ヤメて、俺にひれ伏して従ってた方がよっぽど得だって。得っちゅーかね、徳があるよ絶対にな。

当たる予想が欲しけりゃ俺の足に聞いてみろ!